2011年07月25日

パパ・ママ育休プラス制度とは?

条件厳しくて?「イクメン」奨励金、申請全くなし(朝日新聞より)

育児と仕事を両立する男性「イクメン」を応援しようと、育児休暇を取得した男性に奨励金を出す山形県の事業が今年度から始まっているが、3か月が経過した今も申請が全く寄せられていない。

PR不足も考えられるが、「7勤務日以上の休暇取得」という条件が高いハードルになっているようだ。

奨励金は、7勤務日以上の連続した育児休暇を取得すれば、1か月未満の休暇で5万円、1か月以上で10万円が父親に支給される。

勤務先が、ワークライフバランスに関する研修会に参加していることなども支給条件となっている。

県では、2009年度の男性の育児休暇取得率1・2%から2倍以上になることを算定し、144人分、1050万円の予算を獲得したが、14日現在、申請はまだない。

県子育て支援課の中山順子課長は、「実態として5日以上の休暇を取得できる事業所は、まだまだ少ない。思い切って奨励金を活用してほしい」と訴える。

  問い合わせは、同課(023・630・2668)へ。

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posted by 新聞記事の読み方委員会 at 10:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

統計の日はいつ?

老年人口、2回連続で世界最高(朝日新聞より)

総務省は29日、2010年国勢調査の抽出速報集計を発表した。

一人暮らし世帯の割合は初めて3割を超え、家族類型別の調査でトップになった。

日本の総人口に占める老年人口(65歳以上)の割合は23・1%(05年比2・9ポイント増)と、2回連続で世界最高だった。

今回の速報は、10年の国勢調査から1%の世帯を抽出して集計した。

一人暮らし世帯は1588万世帯。病院や老人ホームなどの施設入居者を除いた世帯に占める割合は、05年調査の29・5%から1・7ポイント上昇し、「夫婦と子どもからなる世帯」の28・7%を初めて上回った。

これまでは「夫婦と子ども」世帯が最多だったが、未婚者や高齢者の増加が一人暮らし世帯を押し上げたとみられ、少子高齢社会の深刻化を示すものと言えそうだ。

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posted by 新聞記事の読み方委員会 at 19:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

公的年金の積立金を運用するのは?

年金運用、10年度は2999億円の赤字 (読売新聞より)

公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は6日、2010年度の運用で2999億円の赤字が出たと発表した。

単年度の赤字はリーマン・ショックの影響で約9・3兆円の巨額損失を出した08年度以来、2年ぶり。収益率はマイナス0・25%で、国内株式(1兆3342億円減)と外国債券(7167億円減)が低迷したのが主な要因とみられている。

10年度末の運用資産額は、運用損失と年金給付のために取り崩した6兆4505億円などを合わせ、09年度末比6兆5254億円減の116兆3170億円だった。運用を開始した01年度から10年間の累積収益額は11兆3894億円となった。

運用資産の構成割合は国内債券66・59%、国内株式11・53%、外国株式11・26%、外国債券8・11%などとなっている。

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posted by 新聞記事の読み方委員会 at 22:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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